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DOMOGRAN® 45 硫酸アンモニウム

利点

 

  • アンモニウムイオンとしての窒素は、根の成長に良い効果をもたらす
  • 硫黄は根を通して硫酸塩の形で直接吸収
  • 土壌を部分的に酸性化するとリンの吸収が改善し、マンガン(Mn)、鉄(Fe)、ホウ素(B)、銅(Cu)、及び亜鉛(Zn)といった微量要素の含有を確実にする
  • 詳細に決められた肥料の粒度がより効率のよい効果をもたらす

優れた保存性

  • 45% の植物栄養素含有量と高いかさ密度(1 kg /dm³)により、効率的な保管が可能
    固化防止剤と9ヶ月の保存期間による高い保存性

柔軟なアプリケーション

  • アンモニウム、もしくは 硝酸に最適
  • 異なる種類の作物向け他肥料との併用

必要な二次効果

  • 8つの土壌栄養素を含む

長年の科学的及び実践経験

  • 1864年以来硫酸アンモニウム肥料を使用
  • 散布能力を向上させるため、より粗い粒子サイズでの製造方法を開発
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DOMOGRAN®45の使用に関する推奨事項

硫酸アンモニウムは中性からアルカリ性の土壌において最も効果的です。酸性土壌での硝化は、アルカリ性土壌よりも遅くなります。これは施肥時期を計画する際に重要な点です。

大量のDOMOGRAN®45を施肥する場合、緩衝性の高い土壌(未結合Ca)が必要です。陽イオン交換体中のカリウム部分は6%未満が望ましいです。アンモニウム(NH 4 +)は粘土と土壌コロイドに吸収されます。物質が分解して硝酸塩(NO 3  - )が形成された場合は、より深い土壌層への窒素の移動が起こります。灌水・散水を行う地域や降水量の多い地域でより効果を発揮します。


証明されているように、リンとは別に、アンモニウム態窒素は根の成長を効率的にサポートします。これにより、栄養素と水の利用効率が高まり、より活発な植物の成長が可能になります。マグネシウムを含む石灰肥料による秋冬の施肥は、効率を重視する経済において、春のアンモニウム施肥効果をより高めます。DOMOGRAN®45の酸化効果は炭酸マグネシウムとドロマイト石灰の分解を促進します。

石灰処理による土壌物理学的改善と同時にマグネシウムの吸収が増加します。 DOMOGRAN®45は、冬には活動しない穀物に用いられるトップドレッシングとして、植物の成長が始まると同時に必要な窒素と硫黄を供給します。作業管理プロセス上の利点に加え、この製品は在庫管理の新しい可能性を提供します。

パラメーター

  •  21%アンモニウム態窒素
  • 24%の硫黄が水溶性硫酸に含有
  •  粒径:  1.4 - 4.0 mm 90% min > 1.8 mm 60% min